第2回『信じる』こと、『だまされる』こと
あなたの回りにはこんな人はいない?
めいいっぱい恋愛しておいて、振られたとたんに、
『あの男は私を利用しただけ』
『カラダだけが目的だったのよ』
『私はだまされてただけ』
と、見苦しくわめく人。
僕はこういう人を見ると悲しくなる。
その人は誰かに言われて恋愛していたのだろうか?
彼と付き合うことを決めたのは誰?
彼のことを信じると決めたのは誰?
他でもないその人。自分自身なのでは?
『信じる』ことは『だまされる』ことと表裏一体。
二人の仲がうまくいっているときは『信じている』
ふられたら『だまされた』
自分で決めた自分の恋愛なら、ふられても冒頭の様なセリフは出てこないはずだ。
信じることを決めたのは誰?
だまされることを決めたのは誰?
自分の責任を棚に上げるなよ。
自分の恋愛は自分で責任を持つんだよ。
ちなみに、僕が『人を信じる』時は、
『気持ちを裏切られることがあっても、この人ならかまわない』って思う時。
裏切られる事があってもそれを責めない気持ちも含めて『信じる』って事。
他の誰のものでもない恋愛なんだから、自分で楽しんで、自分で責任持とう。
HOME